よくあるご質問

ここでは、お問い合せに寄せられたご質問のうち、代表的なものをご紹介します。

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起居進退はすべての基本です。歩射の体配は礼法を学ぶことで上座・下座の考え方や立つ・座るの動作、脚捌きなどが自然に身に付きます。また、神事が終わったあとの直会で宮司や来賓の方に失礼がないように接するためにも、礼法で学んだことがそのまま役立ちます。
礼法は決して堅苦しいものではなく、人と人とのコミュニケーションを円滑に保つために古来から工夫されてきた、自然で美しく合理的な言動の原則です。相手を尊重し謙虚な気持ちを養う上でも、また日常生活にも必ず役に立ちますので、ぜひ共に学んでいただきたいと思います。

弓馬術礼法小笠原流は、いつでも自由に見学していただくことができます。
当サイトトップ右下から稽古日程と場所(1階武道場・2階和室)をご確認いただき、鶴岡研修道場の受付にて「小笠原流の稽古を見学に来ました」とお申し出下さい。
第一・第三土曜日は礼法・騎射・歩射の稽古をすべて見学いただけますので、お勧めです。
礼法については、靴下か足袋をご持参いただき、体験参加してみて下さい。最初の1時間が基本動作、後半一時間がその日のテーマに沿った稽古です(何が教われるかはお楽しみ)。

 

ますは行事の諸役(射手以外の様々な役)から参加して、式法に沿った諸役の体配を学んでいただくことから始めてみて下さい。諸役をしながら歩射の儀式全体の流れをつかんでいただくのが良いでしょう。
歩射弓術の基本は一緒に学んでいただくことができますが、日常的に弓の稽古をするためには、毎年6月から9月に鶴岡八幡宮研修道場が開催する弓道教室を受講して研修道場の門人になっていただくことで、いつでも2階弓道場で稽古をすることができます。鎌倉以外にお住まいの方は、ご自宅周辺の弓道場で普段の弓の稽古をしていただくのも良いでしょう。近隣の道場についてはご相談に応じます。
● 見学をしたいのですが?
● 弓道の経験がないのですが?
● 小学生や中学生でも良いのですか?
● 礼法は必ず学ぶ必要があるのですか?

弓は骨格ができあがる中学生くらいからが良いと言われているようですので、矢数を掛けるハードな稽古は成長の状況を見ながら行うのが良いでしょう。
初めは諸役を務めながら弓を引くのをそばで見ていただき、体格や成長の度合いなどを見ながら弓の基本を学んでいただきます。ただしものごとを始めるには興味を持ったときが最も進歩が早く、身体の柔らかい若年のうちから始められるのが理想的です。